リライトじゃないよ、パクリだよ!一致率39.53%でもGoogleに著作権侵害を申請してみた

事件です。

 

あむちゃむが大切に育てた

アフィリエイトサイトの1記事がパクられました。

 

 

パクられたサイトは

1つの商品だけを扱っているアフィリエイトサイト。

 

記事数が現時点で40記事。

ひっそりやっている弱小サイトですが、

これでも月3万程度〜最高は月10万円まで稼いでくれてます。

 

パクられたのは、

成約数NO.1の記事でした。

 

パクリサイトを見つけるきっかけは、

サチコ(Googleサーチコンソール)。

 

何気なく見ていて、

 

「あれ、このキーワードの順位

1位から2位に変わってる。

どんなサイトが1位になったんだろう?」

 

で検索したら、パクリを発見しました。

 

「パクられる=すごい人稼いでいる人だけ」

と思ったら、大間違い!

 

Google神の著作権違反の判断は、、、

神の鉄槌

 

何が腹立つって、

ひとえに

 

オリジナルより上位にいること!(^p^)

 

パクリサイトは

実際に使っているのがわかるような

画像すらなし。

 

文章の流れほぼ同じ。

 

文末や言い方を少し変えただけ。

 

 

これはリライトにあらず!!怒

 

 

ということを

Google神にそのままチクリ通報しました。

 

結果、、、

 

Google著作権侵害削除の承認

 

見事に削除が承認されました(›´ω`‹ )ニッコリ

 

Googleに著作権侵害の通報をするか、迷った

悩む

 

実は当初、

Googleへの通報をするかどうか

かなり迷っていました。

 

というのも、

パクられた!と思ったのち

「google パクリサイト 通報」で調べると、

 

「パクられたからGoogleに申請して通過したよ」

って方はみなさん、

 

  • ほぼ100%丸パクリ
  • 画像を無断で使われた
  • 画像に直リンクが貼られていた
  • アフィリエイトリンクすら丸パクリだった笑

 

と、誰もがみても

パクリだと言われるような状態での申請でした。

 

しかしながら、

わたしのパクられた記事は

影武者(コピーコンテンツチェックツール)を使っても

 

一致率 39.53%

 

影武者

 

なんとも微妙な結果に。

 

Googleの著作権侵害による削除では、

 

著作物または行為が権利を侵害しているかどうかに関する通知に虚偽記載があった場合は、申立人に損害賠償責任が課せられることがあります(費用および弁護士料を含みます)
https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice

 

と、ちょっと脅しのような

文言があるので、

最初はヒヨりました。

 

でも、

そのまま放置していると

もしオリジナルの方がパクリだとGoogleに認定されたら不愉快ですし、

 

「こんなのはリライトとは呼べない!」

「通知に虚偽なんてない!」

「パクリを放置していたら他の人にも迷惑」

 

と思ったので、

思い切ってGoogleに通報しました。

 

結果としては

 

勝訴!

 

皆さん、どんどん通報しましょう。

 

パクリサイトをどうにかする手段

リライトにあらず。パクリ反対!

 

パクリサイト・記事を発見した場合、

まずは当事者どうしで解決するのが良いかと思われます。

 

しかし、今回

パクリサイトの主に連絡を取ろうとしましたが、

問い合わせ欄やコメント欄がありませんでした。

 

「これは確信犯!」

 

と思ったので、

強硬手段にでますよ!

 

 

パクリサイト・記事をどうにかするには、

 

  • Googleに著作権侵害による削除を依頼する
  • パクリサイトが使っているサーバー会社に通知する
  • アフィリエイトリンクがあれば、ASPに通報する

 

という方法があります。

 

わたしの場合、

 

サーバー会社への通報は

「印鑑証明書」や「本人確認書類」などの

提出が面倒くさかったのと、

 

ASPへの通報が

自分の登録していないASP

(しかも見慣れないリンクでなんか怪しかった)ので、

 

Googleへの「著作権侵害による削除」を選びました。

 

Googleでの検索に載らなければ

ほぼ詰んだものだと思いますので、

今回はこれで勘弁してあげます(›´ω`‹ )ニッコリ

 

Googleに著作権侵害による削除を申請するまで

通報

 

まずはパクリ記事を

ウェブ魚拓」で保存し、

証拠を確保します。

 

ウェブ魚拓

 

ついでに

SEOチェキ」で

パクリサイトの情報収集を行いました。

 

SEOチェキの情報

 

ふむふむ。

 

ドメインが強いから

わたしのアフィリエイトサイトより

上位にきていたのねー。

 

でも、該当記事の作成日は

うちの方が早いし(表面上は偽造できるけど)

 

ちゃんとFetch as Googleしたはずだから、

Google神が調べれば分かるはず、、、!

 

あとあと!

パクリサイトから

自分のサイトに被リンクされている場合もあるから、

 

先にGoogleサーチコンソールの

「検索トラフィック」

→「サイトへのリンク」

を確認して、

 

リンク貼られてたら

「リンクの否認」をしておいた方が良いです!

 

今回はパクリサイトからの

被リンクはなかったので、行ってません。

 

リンクの否認は、ごめん、ググって!

 

 

さて、

情報収集が終わったら

Googleに通報です。

 

著作権侵害による削除」の

フォームに必要事項を記入すればOK!

 

Google著作権侵害による削除

 

ただし、

パクリサイト・記事の削除が通ったら

申請の際に登録した

名前や申請内容が公開されますので、ご注意ください。

 

一致率39.53%でも通った!ポイント

 

Google著作権侵害による削除

 

ここで重要となるのが、

「著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明」。

 

ここにパクられた内容や

客観的な情報をなるべく多く入力します。

 

パクられたのが

丸々すべてだったり、

画像なら詳細は不要かもしれませんが、

 

今回は文章のみで、

文末や言い方を少し変えられているので

細かく客観的な情報が必要です。

 

説明文の文字数は

最大500文字までですが、

450文字以上は書いておきましょう。

 

情報不足だと

申請が通らなかったり、

追加の情報を催促されますので、

情報が多いに越したことはないです。

 

ちなみに、

「著作権侵害による削除」申請は

Googleの中の人が見ているらしいので、

丁寧に書きましょう。

 

以下、わたしが書いた説明文です↓

 

記事の内容として、お試しサイズがある→おすすめできない→肌のターンオーバーの話→50%OFFのキャンペーンが利用できない、という見出しの流れがほぼ同一で、当サイトの記事を少し加筆しただけの盗用した記事だと考えられます。

 

具体的な文章を挙げますと、

 

「本気でお肌を改善したいと考えている女子にはちょっとオススメできない内容かも知れません。」
「7日間使った時にはなんの問題もなかったのに、7日目以降にお肌の乾燥や、なんらかの肌トラブルが現れてくるなんてことも考えられます。」
「基底層から一番表面である角質層に上がっていき、剥がれ落ちるまで約28日~56日程度掛かると言われています。」
「28日以上、約1ヶ月間は同じクレンジングを使用してみないと、本当に自分の肌に合うのかは判断できないと言えます。」

 

など、テキストが当サイトからコピーした文章の一部書き換えです。

 

当サイトの「1週間」を「7日間」、「50%OFF」を「半額」に等々、コピーした文章の一部言い回しを変えてあるだけです。

 

また、コピーサイトは(商品名)の実物画像はなく、本当に使っているのか、信頼性に欠けると思われます。

 

結構厳しい口調で書きました(^_^;)

 

特に最後の1文は、

 

「このサイト、本当に

紹介している商品を使っているのか、

疑わしくない?」

 

「実際に使っていないようなサイトが

書いていることって信頼性に欠けるよね」

 

「Googleさんがパクリサイトを上位表示させていたら

ユーザビリティが損なわれ、

Googleさんの信頼性が失われますよ ←ここ大事」

 

的な意味を込めました。

 

こうでもしないと、

一致率 39.53%では

削除依頼が通らないと思ったからです。

 

その代わり、

感情を抑えて

なるべく客観的な文章を心がけました。

 

Google著作権侵害による削除

 

申請が通ったかどうかは、

著作権侵害による削除」の

ホームに戻れば(Googleのロゴをクリック)確認できます。

 

Googleへ通報のその後

 

申請が通った場合でも

Googleからメールは来ないので、

「削除ダッシュボード」で随時確認します。

 

すると、

5日後

パクリ記事の削除が承認されました!

 

Google著作権侵害削除の承認

 

Googleサーチコンソールの

キーワードで検索をかけると、

検索上位から消えていました(›´ω`‹ )ニッコリ

 

ただし、

パクリ記事自体は存続しているみたい。

(URLを直接検索したら、記事が表示された)

 

でも、検索上位になければ

収益にならないし、

 

パクリサイトが

Googleアドセンスを使っていたら

アドセンスが表示されなくなるようなので、

今回はとりあえず、これまで。

 

 

結論!

 

 

一致率39.53%でも

Googleはパクリサイト認定してくれるから、

どんどん削除申請してみよう!

 

No more パクリ!!

コメント