具体例あり!ありのままの[キーワード選定前編]

アフィリエイトにおいて

稼ぐためには、

  • 商品選定
  • キーワード選定

が最も重要です。

もちろん本文やサイトの見た目など

必要なことを挙げればキリがないのですが、

この2つがベースになければ

アフィリエイトでは絶対成功しません。

商品選定のコツは

商品選定を間違うと稼げない!?

でご紹介していますので、

今回はキーワード選定について

どんなことから始めるのか、

どうやってキーワードを集めているのか、

具体的にみていきましょう。

何故キーワードが重要視されるのか?

検索

アフィリエイトにおいて重要なキーワード

それはGoogleやSafariなどの

検索エンジンで調べものをするときに

検索窓に打ち込む言葉のことです。

「アフィリエイトとは」

「ブライダル 脱毛 おすすめ」

「国内旅行 九州 格安」

など、

普段たくさんのことを

スマホやパソコンで検索しますよね。

これらすべてが「キーワード」です。

では

何故キーワードが重要なのかというと、

検索されるキーワードによって

検索者の意図や悩みなどを想定し、

そのニーズに答えるような

情報や商品を提供することが、

アフィリエイトで稼ぐ上での近道

だからです。

購買欲の高いユーザーを集め、

検索ユーザーのニーズを満たせば

おのずと商品が売れていきます。

逆をいえば、

商品を買ってもらうためには

  • 商品と関連するキーワードは何か
  • 購買意欲の高い人が検索しそうなキーワードは?
  • 商品が必要な人が抱える悩みキーワードとは
  • キーワードに対してどうアプローチするか
  • このキーワードなら自然に商品が紹介できそう

と、キーワードを起点に

記事を作成し、

商品をアフィリエイトすることが大事です。

徹底的なリサーチが大前提!

リサーチ

キーワード選定の基本は

商品選定同様、

リサーチが命

です!

リサーチをするとは、

具体的には

  • アフィリエイトする商品の販売ページを隈なく見る
  • 多様されているキーワードをピックアップする
  • 疑問に思ったり、わからない単語も書き留める
  • 商品名」で検索をかける
  • アフィリエイトする商品の口コミを探す
  • 競合商品ライバルサイトを検索する
  • ライバルが記事タイトル見出しに多用しているキーワードをチェックする etc…

と、ありとあらゆるキーワードを拾っていきます。

数としては、

20〜30個のキーワードを発掘してください。

リサーチをしなければ

どんな商品なのか、

どんなニーズがありそうなのか、

どんな悩みがあるのか、など

売るために必要な情報が

まったく手に入らないので、

時間をかけて入念にリサーチしてくださいね。

ちなみに

あむちゃむは リサーチに2時間以上かけます!

さて、次は

具体例をあげての実践です!

【実践】キーワードを探してみよう

リサーチ

ここからは具体例を挙げていきますね。

例えば、アフィリエイトする商品が

ニキビケアの「プロアクティブ+」としましょう。

CMもよく見ますよね。

あるASPでは実際に取り扱われています。

1.販売ページを隈なく見る

パソコンに向かう

ASPの販売ページ

(ランディングページ・LP)を見ただけで

  • プロアクティブ/プロアクディブプラス(商品名)
  • ニキビケア
  • 大人ニキビ
  • スクラブ
  • ニキビ 予防
  • プロアクティブ 電動ブラシ

というキーワードが拾えます。

キーワードは1つだけでなく、

2つか3つの組み合わせも可能です。

このとき、

あまりにも細かい名前や

成分名、技術名などは除外しましょう。

それで検索してくる人はいませんから(^_^;)

2.「商品名」で検索

Googleサジェスト

「プロアクティブ」で検索すると、

Googleの「サジェスト機能」で

予測キーワードが出てきます。

これらすべてがキーワードになるわけですが、

あまりにも「商品名+◯◯」が多すぎると

バリエーションに欠けて

記事内容が重複してしまうので、

  • プロアクティブ 口コミ
  • プロアクティブ 効果
  • プロアクティブ お試し

ぐらいで留めておきましょう。

「プロアクティブ」での検索は、

検索件数(あくまで見積もり)も

2,950,000件 とかなり多めです。

Google検索ボリューム

一方

「プロアクティブプラス」で検索すると、

Google検索ボリューム

と、先ほどの似たような

予測キーワードが出てきますが、

検索件数は

1,610,000件 と、少し減りました。

Google検索ボリューム

この場合、キーワードは

「プロアクティブ」でも

「プロアクティブプラス」でも

大丈夫ですが、

「プロアクティブ」の方が

検索件数も多く

広く認知されているので、

こちらをメインに使いましょう。

(あえて検索件数の少ない

穴場を狙う方法もあります。)

3.商品の口コミを探す

口コミ

ネットで商品を買う際、

口コミって気になりますよね。

「口コミ」「レビュー」「評判」は

検索ボリュームも多く

強力なキーワードです。

1サイトに1つは

口コミ系のキーワードが入った

記事を入れると、

多くのアクセスを狙えます。

記事のネタ探しと同時に

キーワードが隠れていないかを、

口コミサイトや検索で探しましょう。

「プロアクティブ+」の口コミを

検索すると、

口コミ

  • PMS ニキビ
  • 生理前 吹き出物
  • 思春期ニキビ
  • 白ニキビ
  • 顎ニキビ
  • プロアクティブ トライアルセット
  • プロアクティブ ブラシ 毛穴
  • フェイスライン ニキビ

などなど、

色んなキーワードが見つかります。

口コミは、

キーワードを意識していない

生の言葉なので、

色んな言い回しや発見がありますよ。

キーワードの発掘だけでなく、

記事の内容にも関わってくるので

一石二鳥のリサーチです!

4.競合商品やライバルサイトをリサーチ

パソコン,サイト

アフィリエイトする商品と

競合する商品や、

同じアフィリエイト商品を扱う

ライバルサイトもチェックしましょう。

特に

同ジャンル・同じ商品を扱う

ライバルサイトは、キーワードの宝庫です。

記事タイトル見出し

カテゴリやタグなどをみて

キーワードを探りましょう。

ライバルサイトを探すには

「ジャンル名 ランキング」で検索すると

競合商品も効率よく調べることができます。

「ニキビケア ランキング」で検索すると、

以下の競合商品やブランド名が出てきます。

  • ファンケル アクネケア
  • ビーグレン
  • ルナメアAC
  • オルビス 薬用クリア
  • アルビオン
  • NOVノブ

他にも

  • ノンコメドジェニック
  • アクネ菌
  • ニキビ 皮膚科
  • ニキビ デパコス

というキーワードが発掘できました。

想像力も大事!アプローチの仕方を変えてみて

考える

リサーチはただ検索するだけでなく、

自分で想像することも大事です。

「どんな人が必要とするだろうか?」

「妊婦さんだったら、成分とか気になるかな?」

「男性もニキビに悩んでいる人多いよね!」

と、色んな角度から

商品にアプローチしてみましょう。

例えば、

  • 10代 ニキビケア
  • 妊娠中 肌荒れ スキンケア
  • ニキビケア ランキング 男

ただし、

一番自分に近いイメージの方が

記事の内容に具体性がでますし、

サイトも長く続けられるので、

なるべく

自分が体験したことのあるような、

自分に近い層を想定した

キーワード選定をしてください。

自分は女性なのに

男性のフリをするのはNGね!

「女性目線」で男性に向けた記事、

というのは大丈夫です。

むしろ、その発想で

記事を書く人は少ないので、

差別化にもなりますよ。

キーワード選定[前編]おわりに

以上、

キーワード選定[前編]についてでした。

キーワードが決まれば

どんな記事を書いたら良いのか、

自分の狙っている層には

どんなキーワードを選べば良いか、など

記事の内容もおのずと決まってきます。

次はキーワード選定後編で、

どんなキーワードをチョイスすれば良いか、

文字通り「選定」についてフォーカスしますね。

それでは、また( ´ ▽ ` )ノ