Google検索スニペットの日付が公開日のままだったのを、Cocoonで解決した

Google 検索すると、

URLの下に日付が出ますよね。

 

Google検索スニペットの日付

 

この日付、

記事の公開日のままだったり

更新日が反映されていたりと

サイトによってバラバラになります。

 

最近公開した記事なら良いですが、

2年以上前の日付だと

ユーザーのクリック率が下がることも。

 

そこで、WordPressテーマ

「Cocoon」を使って、

検索スニペットの日付を

更新日にした方法をお伝えします٩( ‘ω’ )و

 

この方法は、SANGO の子テーマ「PORIPU」でも使えるそうです!(ポリプでもできたよ!という方は、ぜひご一報下さい)

 

【Cocoon】検索スニペットの日付を更新日にする全手順

 

更新日 公開日 日付

 

その前に、2つ注意点があります。

 

1つ目。

実は、いくらフェッチや

サイトマップを送信したところで、

 

スニペットに載る日付は

Google の独断なので、

必ずしも更新日が表示される訳ではありません。

 

2つ目。

以下の方法では

公開日が表示されなくなりますので、

 

「公開日が表示されないとチョット、、、」

という方は、

申し訳ありませんが、利用しない方が良いかと思われます。

 

この Cocoon を使った方法は、

「それでもスニペットに更新日を載せたいんだー!」

という方へ、

 

フェッチするだけより確実なものとしてご紹介します。

(いくつか試した結果、今のところ100%で成功してはいます。)

 

Cocoon設定を利用して検索スニペットに更新日を表示させるには

 

Cocoon 設定で日付をいじるのは、以下の 5 箇所

 

  • Cocoon 設定 → SEO → 表示する日付 →「更新日のみ表示」にチェックを入れる

 

Cocoon設定 seo

 

  • Cocoon 設定 → インデックス / 投稿 / 本文→ 投稿関連情報の表示 →「更新日の表示」にのみ、チェックを入れる

 

Cocoon設定 インデックス

Cocoon設定 本文

 

  • Cocoon 設定 → ブログカード  →日付表示 →「更新日」にチェックを入れる

 

Cocoon設定 ブログカード

 

これで Cocoon 側の設定は終了です。

 

Fetch as Google で更新のお知らせをしよう

 

更新

 

Google Search Console

→クロール

→ Fetch as Google

 

で、

クローラーに来てほしい(インデックス登録したい)

記事のパーマリンクを入力し、

ページを取得します。

 

Fetch as Googleの使い方

 

続いて、

インデックス登録をリクエストします。

 

Fetch as Googleの使い方

 

ちょっと面倒ですが、

「このURLのみをクロールする」で

記事1つずつチェックしてもらいましょう。

 

Fetch as Googleの使い方

 

また、サイトマップを

作ったことも Google に送ったこともない方は、

ググって Search Console にサイトマップを送ってくださいm(_ _)m

(今回は割愛します、ごめんなさい)

 

これで施策は完了です!

お疲れ様でしたm(_ _)m

 

検索スニペットの日付は数日で変わる

 

Fetch as Google したら、

数日後には検索スニペットの日付が変わります。

 

Google検索スニペット の日付

 

この前は5日後には変わってました。

 

ただし、あくまでも検索スニペットは Google の独自判断で(以下略)

 

あとがき

 

あとがき

 

検索スニペットの日付が

どうになからないかと思ったのは、

 

2年ほど前から運営しているアフィサイトが

更新しているにも関わらず、

スニペットの日付が

公開日のままだったのが気になったからです。

(フェッチしてなかったのもあるかも^^;)

 

アフィサイトは美容系だったので、

ユーザーにとっては「2年前の記事は古いなぁ」

と思われてクリックされなくなります。

(ジャンルにも寄りますが)

 

なるべく検索スニペットの日付は

更新日を出したいなぁと思い、

今回の施策に至りました。

 

ぜひお試しあれ!

 

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